
| 昭和23年 |
創業者 藤本清七郎長崎市稲佐町に質屋創業 論語の中の「是仁也」を「ぜにや」と読み屋号とし、理想的な庶民金融の実現への第一歩を踏み出す。 |
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| 昭和26年 |
長崎市大黒町3番15号(当時西坂17番地) ぜに屋長崎駅前店 開業 |
| 昭和27年 |
組織を法人化 質屋業に金融業務を加え理想的庶民金融実現への礎とする。経営方針は積極的に終始一貫をモットーとし且つ代表者を中心に役職員全員共に家族のいわゆる家族主義を経営の基とする。 |
| 昭和28年 |
商号変更 藤丸相互金融株式会社 電話加入権質の利用者増加のため庶民金融のイメージを表現し変更する。ぜに屋本店は質部門の屋号として継承する。 |
| 昭和29年 |
長崎市新橋町13番地(現諏訪町) 質庫ぜに屋本店新橋町支店開設 (昭和39年12月31日閉鎖) |
| 昭和31年 |
商号変更 株式会社藤丸
質庫ぜに屋本店五島町支店開設 |
| 昭和39年 |
長崎市万才町3番
東京進出 |
| 昭和41年 |
本店5階建鉄筋コンクリート社屋完成
テレビコマーシャル開始 |
| 昭和45年 |
木造3階建倉庫を鉄筋コンクリート建に改築 保管の万全を期す。 |
| 昭和46年 |
社員の精神文化の向上のため毎月1回東本願寺長崎教務所長加来玄雄師を招き文化講演を開催する。 長崎税務署より優良申告法人としての表敬を受け、以後現在迄連続して表敬を受ける。 |
| 昭和47年 |
エレベーター付5階建大倉庫完成 運輸省管轄の倉庫業の認可を受け九州初のトランクルーム開設 |
| 昭和50年 |
企業経営鑑制定 ぜに屋本店健全経営の標とし、社会性に応え得る企業を目指す。 |
| 昭和52年 |
親鸞に学ぶ会開講
藤本茂樹 二代目代表取締役社長に就任 |
| 昭和55年 |
増資 資本金1,000万円
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| 昭和57年 |
有志の方々と歎異抄に聞く会開講 (ぜに屋本店2階文化ホール:会員80名) |
| 昭和58年 |
商号変更 株式会社ぜに屋本店 増資 資本金1,500万円 |
| 平成2年 | 増資 資本金3,500万円 |
| 平成4年 |
営業時間短縮午前9時より午後9時迄(営業部) |
| 平成8年 | 社章 一文銭の登録商標を申請し、認可を受ける。 |
| 平成9年 |
くまのマスコットキャラクター登場
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| 平成10年 |
ぜに屋本店創業50周年として謝恩記念行事始まる。
くまのマスコットの名前募集。 |
| 平成13年 | 質業務にコンピューターシステム全面導入。 |
| 平成15年 |
ぜに屋本店ホームページ完成IT時代に合わせて、ぜに屋本店のホームページを作り、インターネットによる情報発信を始める |
| 平成16年 |
積極的営業政策の実施出張見積、出張買取、質受け品の宅配サービスなど積極な営業により、残高の増加を図る |
| 平成18年 |
平成18年7月 藤本 伸 代表取締役社長就任 藤本茂樹 代表取締役会長就任 |
| 平成19年 |
利息の計算方法の変更 質屋独特の利息の計算方法である、月が変わると利息が増える「暦月計算」から、一般的に分かり易い,その日にちから翌月のその日までを1ケ月分とする「満月計算」へ変更した。 |
| 平成20年 |
北口コーナー改装 モバイル版ホームページ完成 創業60周年を迎える 新コマーシャルを制作 |